我が家の恒例行事は福袋

我が家は私と家内、高校生と中学生の4人家族です。お正月を迎えるにあたり、必ず一人一件は福袋を購入します。それぞれが好きなショップやブランドがあるので12月のうちに福袋を予約して1月の2日、3日にまとめて引き取りに行くというのがパターンになっています。

 

もちろん、福袋はお得な内容になっていますが、中には利用しないものもあるのでその商品に関してはだれかにあげたり、リサイクルショップに新鮮なうちに買取をしてもらうという方法をとっています。私は今年40歳になりますが、この福袋を開封するときのわくわく感はこの年齢になってもあります。

 

もちろん、娘たちは私以上にこの福袋に愛着を持って接しています。まさに我が家の恒例行事です。

一年に一度の贅沢

私にとって一年に一度の贅沢が福袋を買う事です。雑貨が好きで家にも沢山の雑貨を飾っています。小さな雑貨は時々買っても値の張るものは手がでません。

 

元旦の初商いで一万円の雑貨の福袋を買うのが私の贅沢です。1つの物で一万円もすればとても買えませんが福袋だからこそ変えるのです。一万円で4万円程の雑貨が入っています。大きな雑貨が2、3個と小さな小物類がたくさん入っています。

 

1つ1つを手に取りどこに飾ろうか、何に使おうかと考えるのが幸せな時間です。一年に一度づつでも毎年買うと雑貨が増え家の中も雑貨で溢れています。しかし福袋は止められません。また一年頑張って来年の福袋は何が入っているかなと想像するだけでワクワクしてきます。"